プレセッションアストロロジー3周年

「動く」

みなさまこんにちは、LUCY.PANです。

この5月でプレセッションアストロロジーは3周年を迎えました。
いつもTwitterや記事を見てくださる皆様、セッションをご依頼してくださる皆様、ワークショップや勉強会に参加してくださる皆様、本当にありがとうございます。

私がプレセッションでここまで活動してこられたのは、プレセッションを支持してくださる皆様がいてくださったおかげです。

個人的にはもう5年目くらいの体感で、えっ、まだ3周年だったの??という気持ちでもあります。笑 プレセッションでやりたい事がまだまだ沢山あるので、4周年に向けてさらに動いていきたいです。

 

今年の4月から鑑定のメニューをSkypeセッションのみに切り替えましたが、お客様のご質問やお悩みに会話しながら直接お答えできることに充実感を感じています。

直接お礼を言い合えるのも”やりがい”を感じて気持ち良いですね。

人は”ありがとう”と言ってもらう事や喜んでもらえる事が嬉しくて仕事をするんだな〜というのも改めて実感しています。

また会話の中で、お客様の思考のクセやインナーチャイルドの傷の傾向が読み取れるので、そこで直接ご自身の思い込みやインナーチャイルドの傷に気づいていただけるのも会話セッションならではかなと思います。

会話の中で、発言や言葉選びにはその人の価値観や思考の癖がそのまま現れます。レスポンスがいつも「でも」から始まる方や「〜しなきゃいけない」とか「〜できない」というような言葉がたくさん出てくる方は特に分かりやすく自分を制限(否定)してしまっている場合が多いです。

 

土星が山羊座に入ってから気づいたのですが、「制限」というのは自分が設けているんです。つまり人生がなかなか思う通りに進んでいないという方は、そんな状況を自分が選んでいるということです。

「私には才能がないから」とか「こういう環境だから」とか「こういう状態だから」

などの理由から、「やりたくないこと」「居たくない場所」「付き合いたくない人物」

から離れられない方は多いですが、実はそれって自分が選んでるんです。

あなたの今の環境や状況は、全てあなたが決めて選んだ結果の現れです。

「親にこう言われたから」「親がこうだから」という理由の方もいますが、自分よりも親を優先することを決めているのはその方自身です。自分を優先すると決めればその制限は無くなります。

プレセッションの鑑定では病気や事件事故、怪我などについてのご相談は承っておりませんが「病気だから」という理由でご自分に制限をかけている方もいらっしゃるかと思います。「病気だからこれができない」「持病を持っている自分を許せない」という自分を選ぶか「病気でもできることがある」という自分を選ぶか「持病を持っている自分を許す」という自分を選ぶか、それもその方の選択です。

また、肩こりにしろ大きな病気にしろ、病気というのは心からのSOSですので、病気になった自分を嘆いたり責めたりするよりも、自分がどんな感情を溜めているのか、感じているのか、心が何を求めているのかということにフォーカスしてあげることはとても大切だと思います。ここでも、インナーチャイルドが原因である場合は多くあります。

私は小学校4年生の時にマイコプラズマ肺炎になりましたが、当時の私は居づらい家庭の中でいつも自分を押し殺していて、言いたい事も言わず、否定されても言い返せずに我慢していたんですね。肺炎になったその時も両親は「学校に行きたくなくて大げさにしてる」と言って風邪だと判断し、私が40度を超える高熱を出すまで私の「しんどい」という主張を聞いてはくれませんでした。そりゃ肺炎にもなります。笑 その時父親が「気づいてあげられなくて悪かった」と謝ってくれた姿がとても強く印象に残っています。

子供時代は親や大人の保護下でないと生きていけませんから、親に合わせることでこうした無理も出てきてしまうのですが、大人になってからはその必要がないので「我慢しない自分」を選べます。

私は大人になり自分の本音に自由に生きるようになってからは本当に風邪もほとんど引かなくなりました。

 

話が横にそれましたが、つまり「どう生きるか」の選択は完全に個人の自由だということですね。

「パートナーが見つからない自分」でいたい人はそれを選択し続ければいいし、「やりたくない仕事をやり続ける自分」「親を優先する自分」をやっていたい人はそれを選択し続ければいいわけです。

でも、そうじゃない人は「自分にぴったりのパートナーが必ずいると信じる自分」を選択すればいいし、「やりたい仕事をやる自分」「自分を優先する自分」を選択すればいいわけです。

そして「それを選択する自分を許す」ということです。

多くの場合、その許可を自分に出せないという人が多いんですね。なぜならその人はその許可を親や他者や世間にもらって生きてきたからです。または、そんな自分でいることに存在価値を見出していたからです。自分の人生の選択権を親や他者や世間に託していては、自分の人生はいつまでも始まりませんよね。

 

「自分のことは自分で決めるんですよ!」と山羊座の土星はずっと言ってくれています。

自立とはそのことであって、人間はそれで喜びや達成感、自信を感じます。

逆に言えばそのためにいくらでも人から助言やアドバイスをもらっていいわけです。

 

セッションをしている時、私が「ライフワーク(魂の目的)や才能」をお伝えすると、「え、いいんですか!!嬉しい!」と反応する方はとても多いです。それがご本人にとってやりたくて仕方ないことや、憧れのお仕事、楽しいこと、興味のあることだからです。

ホロスコープとご本人の「やりたいこと」「求める生き方」は当然一致しているのでこれは当たり前のことなのですが、誰がそれをやることを「ダメ」と言ったんでしょうか。そうなんです。それを「ダメ」「できない」としているのもまたご本人であるということなんですね。そしてその根本的な原因はご両親で、それがインナーチャイルドというわけです。

私はレントゲンを見る医者と同じで、ただホロスコープを読んでいるだけであって、その方が喜ぶような事を言おう、励まそうとしてライフワーク(魂の目的)や才能を言っているわけではありません。本当にホロスコープが示している情報をただ読んでいるだけなんです。これは結構毎回言いたくなることではあります。笑 私がただその方を励まして肯定するだけの仕事がしたいのなら、ホロスコープは必要ないですからね。

 

私が”やりがい”を感じるのは、そうしてホロスコープを読んでお客様のライフワークや才能について読んだ時に、お客様が「自分の感じていたことや望みは間違いじゃなかった」と自己肯定感と自信と勇気を取り戻す瞬間に立ち会えた時です。みんな自分の人生を自由に生きればいいし、あなたの”感じていること(思考ではなく感覚)”は絶対に正しいんです。

 

長くなってきたのでこの辺でおしまいにしますが、つまり、2019年、山羊座土星と射手座木星の力を借りて、みんな自由に自分の人生を選択して動いていきましょう!ということです。あなたの人生は全てあなたに責任があります。それを重いと捉えるか、自由と捉えるか、その選択も自由です。

LUCY.PANも2019年ますます自由になる予定です。

 

3周年のプレセッションアストロロジーも、よろしくお願いいたします。